2012年07月26日

油屋旅館

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街道時代には脇本陣を務めた宿。

室生犀星や立原道造らに愛され、
堀辰雄"菜穂子"に登場する牡丹屋は
この油屋旅館がモデルになっています。

→ 油屋旅館

以下、軽井沢新聞より
堀辰雄ら多くの作家が滞在した油屋が、
ギャラリーやカフェなどが入った
施設"信濃追分文化磁場油や"して、
7月21日にオープンする。

地元経営者やアーティストらで設立した
NPO法人"油やプロジェクト"が
運営を担う。

同旅館の隣りで古書店を営む
斎藤尚宏さんが2010年、
建物が売りに出ていることを知り、
知人らに相談。資金提供者が見つかり、
昨年5月に買い取り改修を進めていた。
1938年に建てられた本館は、
天井や床の傷みが予想以上だったため、
オープン後も改修を続けていくという。
posted by BA812 at 14:40| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 追分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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