2014年09月22日

熊野神社のしなの木

karuizawa_0148.jpg

「信濃は科野なり」

熊野皇大神社にそびえる
樹齢850年を数えるご神木、しなの木。

以下、ウィキペディア参照
高地でよく目にする日本特産の広葉樹で
初夏に淡黄色の小さな花を咲かせ、
秋には黄色に紅葉する。

国学者、谷川士清は"日本書紀通證"に
「科の木この国に出ず」と記しており、
長野県の旧国名の"信濃"
古くは"科野"と記したが、
シナノキを多く産出したからと言われる。
posted by BA812 at 11:14| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 見晴台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/405823218

この記事へのトラックバック